本業を続けながら、副業でジムオーナーへ|会社員だった私がW-BEAST GYMを始めた理由

はじめまして。
W-BEAST GYMを運営する株式会社WA代表の和玉です。

W-BEAST GYMは2018年、1店舗のジムからスタートしました。
現在は直営店・フランチャイズ店を合わせて6店舗を展開しています。

こう書くと、最初からジム経営一本でやってきたように思われるかもしれません。

しかし、実際はまったく違います。

私自身も「副業」からのスタートでした

W-BEAST GYMをオープンした当初、私は普通の会社員として働いていました。

昼間は会社へ行き、仕事が終わってからジムへ向かう。
そして18時からW-BEAST GYMを営業する。

つまり私自身も、最初は会社員として本業を続けながら、副業としてジム経営をスタートしました。

さらに当時は、自宅を別に借りることもしませんでした。

ジムの中に小さな個室を作り、そこで寝泊まりしていました。

理由はシンプルです。

ジムがこの先どうなるのか、まったく分からなかったからです。

会員さんが集まる保証もなければ、安定した売上が入ってくる保証もありません。

だからこそ、本業の収入は残しながら、自分の固定費をできるだけ抑えて始めました。

決して華やかなスタートではありません。

でも、最初から大きなリスクを取らず、副業として小さく始めたからこそ、少しずつジムを育てることができたと思っています。

本業を続けながら、ジムオーナーへ

現在、W-BEAST GYMのフランチャイズでは、

「本業を続けながら、ジムオーナーへ。」

という言葉を掲げています。

これは単なるキャッチコピーではありません。

私自身が実際に通ってきた道です。

「自分のジムを持ちたい」と思っても、いきなり会社を辞めて独立するのは大きな決断です。

だから、まずは副業としてジム経営を始めるという選択肢があってもいいと思っています。

本業の収入を確保しながらジムを始め、少しずつ会員さんを増やしていく。

そして事業が軌道に乗ってから、独立するのか、副業として続けるのか、次の店舗を出すのかを考える。

自分の状況に合わせて選択できます。

1店舗から6店舗へ

ジム経営には、格闘技以外の知識も必要です。

物件選び、内装、料金設定、集客、スタッフ採用、会員管理、固定費のコントロール。

私自身も、実際に経営しながら多くの失敗を経験してきました。

その経験を一つずつ積み重ね、W-BEAST GYMは1店舗から現在の6店舗まで広がりました。

なぜフランチャイズを始めるのか

これまで私たちが経験してきたことを共有することで、これからジムを始める方が、ゼロから一人で試行錯誤するよりもスムーズにスタートできると考えています。

W-BEAST GYMでは、物件選び、店舗づくり、トレーナー研修、集客アドバイス、開業後の運営までサポートします。

もちろん、フランチャイズに加盟すれば必ず成功するわけではありません。

だからこそ「簡単に儲かる」という伝え方ではなく、必要な資金やリスク、実際の失敗についても発信していきたいと思っています。

このブログで伝えていきたいこと

今後このブログでは、

「副業でジム経営はできるのか?」
「格闘技ジムの開業にはいくら必要なのか?」
「どんな物件を選べばいいのか?」
「会員100名で売上・利益はいくらになるのか?」

など、私たちが実際に経験してきたジム経営のリアルを発信していきます。

2018年、会社員として働きながら、副業として18時から始めたW-BEAST GYM。

現在は6店舗になりました。

そしてこれから、10年で50店舗を目指します。

本業を続けながら、ジムオーナーへ。

「いつか自分のジムを持ちたい」
「まずは副業から挑戦してみたい」

そんな方にとって、W-BEAST GYMが新しい選択肢になれば嬉しく思います。

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